E-LINE 矯正歯科

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E-LINE 矯正歯科

矯正治療は、患者さんの治療への知識と協力により、よい結果を生むことができます。
矯正治療にも他の医療と同じように、場合によりいくつかのリスク及び限界があります。

  1. 1.歯の痛み

    装置装着後、不快感、痛みなどを感じることがありますが、約3~10日間程度で慣れます。

  2. 2.虫歯、歯周病、
     歯の脱灰

    治療期間中、食後のブラッシングをきちんと行って下さい。プラーク(歯垢)を取り除くなどの口腔衛生管理は大切です。特に甘い物やスナックなどの間食後は、きちんと歯磨きをしましょう。

  3. 3.口内炎

    装置が擦れて、頬粘膜、口唇、舌等に口内炎ができることがあります。

  4. 4.発音障害

    装着する装置によっては、サ行、夕行、ラ行などが発音しにくくなりますが、約2週間〜約1か月程度で慣れます。

  5. 5.歯肉退縮

    歯を支えている顎の骨が薄い方は、歯の移動方向によっては治療中に歯肉が下がり、歯の根が露出することがあります。

  6. 6.歯髄炎

    歯の移動中に様々な原因により、歯の神経が障害を受けることがあります。

  7. 7.歯根吸収

    治療中、歯の根が短くなることがあります。

  8. 8.アレルギー

    金属に対するアレルギーがある場合、治療開始前にアレルギーテストが必要になる場合があります。治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

  9. 9.顎関節症

    すべてのケースで起こるわけではありませんが、治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。

  10. 10.顎の外科処置

    上下の顎の関係に不調和がある成長期の治療中に、治療に対し十分な協力が得られなかった場合、矯正治療のみでは治療不可能となり、外科的矯正治療に移行しなければならなくなることがあります。

  11. 11.治療期間

    歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。また、装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要で、それらが治療結果や治療期間に影響します。

  12. 12.後戻り

    装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。

  13. 13.かみ合わせの
      変化

    ①あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
    ②治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。
    ③加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。