E-LINE 矯正歯科

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E-LINE 矯正歯科

おとなの矯正

思春期成長期、
永久歯が生えそろった時期からの矯正治療です。
 小児期からの矯正を「前期治療」「後期治療」と呼ぶのに対し、
おとなの矯正は「本格治療」と呼びます。
 また、一本一本の歯にブラケットを装着して行うことから
「マルチブラケット治療」とも言われます。

何歳になっても治療できます。

お口の状態が健康であれば、
基本的に何歳になっても矯正治療はできます。
当院では70代で治療を始められ、
きれいな歯並びになられた方もいらっしゃいます。

歯は抜く?抜かない?

健康的な歯を抜くことに懐疑的になったり、混乱したりする人も少なくありませんが、
あごの骨の成長が止まっているおとなの場合「歯を抜かない」という選択肢が
必ずしも良い結果をもたらすとは限らないのです。

発育期にある子どもの治療においては、あごを拡大することで対処できる場合もありますが、
おとなの場合は、あごの成長がすでに止まっているので、あご自体の大きさをコントロールすることは困難です。
歯を抜かずに、狭いスペースに無理やり歯を並べた場合、
あごの外側の骨が薄くなり、歯周病などを起こした場合、逆に歯を失う原因となることがあります。
矯正治療で「歯を抜く」「抜かない」の判断は、
お口の健康、機能回復を将来にわたって維持するためにどうするのが良いのか、
専門医の正確な診断によってなされます。

治療の流れ

  1. 矯正相談

    簡単な審査を行い、治療の概略(どのような治療になるか、その費用等)についてお話しします。

  2. 検査・診断

    口腔内診査、CT・レントゲン撮影、歯型、写真等を取り、それらを元に治療内容、使用する装置を含めた診断を行います。

  3. 治療開始
    [動的治療]1〜2か月の間隔で通院

    診断に基づき、マルチブラケット装置による治療を行います。治療期間は平均2〜3年ですが、歯の動きや、治療のトラブル(虫歯、装置の破折等)があると治療期間が長くなる場合があります。

    [保定治療]3か月程度の間隔

    動的治療終了直後は、歯の位置が安定せずそのままにしていると歯が動いてしまいます。歯の周りの骨が歯を再度しっかり支え直すまで、歯の裏側から細いワイヤーで歯を固定します。保定期間は、最低2〜3年必要です。

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治療開始前にしておかなければならないこと

虫歯、歯周病、顎関節症がある場合は、
その治療を矯正治療開始前に済ませておきます。

治療例

叢生(そうせい)の場合

叢生の治療例

上下2本ずつを抜歯し、歯の表側に装置をつけて治療する例。
抜歯が必要かどうか、装置の種類の選択などは、
それぞれのケースによって異なります。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
の場合

上顎前突の治療例

上下2本ずつを抜歯し、歯の表側に装置をつけて治療する例。
抜歯が必要かどうか、装置の種類の選択などは、
それぞれのケースによって異なります。

下顎前突の場合

下顎前突の治療例

上下2本ずつを抜歯し、歯の表側に装置をつけて治療する例。
抜歯が必要かどうか、装置の種類の選択などは、
それぞれのケースによって異なります。

開咬の場合

外科矯正

保定装置

リテーナーの装着例

動的治療直後の歯並びは不安定なので、
安定するまでは細いワイヤーを裏側に接着固定します。