矯正治療の症例

■ 外科矯正 治療例

の関係に問題がありながら、成長期を過ぎた患者さんは、手術によって顎の関係を改善しながら矯正治療をする必要があります。術前矯正→手術→術後矯正という流れになります。この治療に関しては保険が適用になりますので一度御相談ください。

◆大人◆

外科矯正1
外科矯正1-2

1.治療前

上下の歯が咬み合っていません。歯を動かすことだけでは咬み合わせを改善しきることはできないので、手術を併用した治療をします。
外科矯正2

2.

この患者さんは、裏側からの見えない治療を希望されましたので、矯正治療、外科手術とも、自費診療による治療となりました(表側に装置をつける場合には、保険治療の対象となります)裏側に装置をつけたため、表側からは見えません。
外科矯正3

3.

外科手術前の状態です。手術が終わったときに上下の歯がきちんと咬むように、歯を並べているところです。
外科矯正4

4.

同様に、外科手術前の状態です。手術が終わったときに上下の歯がきちんと咬むように、歯を並べているところです。
外科矯正5-1
外科矯正5-2

5.矯正完了

手術後、きれいな歯並びになりました。

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