■ 叢生(そうせい)治療例
叢生とは歯とあごの大きさのバランスが悪いために起こる不正咬合です。
叢生単独であればいくつになっても治療できます。しかし、思春期成長前であれば、装置を用いて顎を広げたりすることで、バランスの悪さを改善できる場合や、他の不正咬合の要因もある場合には、早期からの治療の方が有利なことがあります。
成長期の場合≫ 大人-抜歯する場合≫ 大人-抜歯しない場合≫
叢生単独であればいくつになっても治療できます。しかし、思春期成長前であれば、装置を用いて顎を広げたりすることで、バランスの悪さを改善できる場合や、他の不正咬合の要因もある場合には、早期からの治療の方が有利なことがあります。
成長期の場合≫ 大人-抜歯する場合≫ 大人-抜歯しない場合≫
◆叢生-成長期◆
永久歯は前歯4本と、6歳臼歯が生えています。一見きれいな歯並びに見えますが、糸切り歯の生える隙間がありません。歯の裏側に、顎を拡げる装置を装着し、1年半後、何事もなかったかのようにきれいな歯並びになりました。顎を拡げる装置と、拡がった状態を保つ装置以外使用していません。![]() |
1.治療前装置装着前です。糸切り歯の生える隙間がありません。 |
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2.歯の裏側に、顎を拡げる装置を装着し、拡げているところです。 |
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3.徐々に拡がっています。 |
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4.十分拡がったので、後戻りしないように裏側から押える装置を装着しました。 |
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5.矯正完了複雑な装置を入れることなくきれいな歯並びになりました。 |
◆叢生-大人(抜歯する場合)◆
大人(永久歯にすべて生え変わった年齢以降)の矯正治療は、でこぼこの程度により歯を抜く場合と、抜かずに治せる場合があります。以下は歯を抜く場合の治療例です。
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1.治療前初診時の状態です。 |
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2.上下左右4本の歯を抜いて、上の歯は、見えないように裏側から、下は目立たない透明のマルチブラケット装置をつけた状態です。 |
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3.抜いた歯の隙間を利用して前歯のでこぼこを改善しながら、歯を並べているところです。 |
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4.矯正完了歯がきれいに並び、装置をはずしました。 |
◆叢生-大人(抜歯をしない場合)◆
大人(永久歯にすべて生え変わった年齢以降)の矯正治療は、でこぼこの程度により歯を抜く場合と、抜かずに治せる場合があります。以下は歯を抜かない場合の治療例です。
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1.治療前初診時の状態です。 |
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2.目立たない透明のマルチブラケット装置をつけた状態です。 |
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3.徐々に歯が並んでいきます。 |
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4.ほぼきれいな歯並びになりました。 |
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5.矯正完了装置をはずしました。 |


















